美容のためにもしっかりと睡眠時間をとる

普通なのですが、美容で気を使っていることはしっかりと睡眠時間をとる事です。
20代から30代にかけて、高級化粧品をそろえて使用したりと様々なやり方を試していました。
けれども、予想以上の肌への効き目は実感できなかったのです。

ライフスタイルも変化し、三十歳を超えると仕事や子育て、家事に追われ、趣味とかお友だちとの交友も時間の隙間をみつけては楽しんできたのです。
そのせいで就寝時間も遅くなり体の疲れがとれないうちに朝を迎えてしまうのです。

徐々に、肌のみならず、指の皮がひび割れた状態になり、乾燥するようになってしまったのです。
皮膚科へ通い塗り薬が手放せなくなりました。
一年弱くらいそんな毎日を送っていましたが、先日たったの二日で症状がなくなったのです。

なぜなら、お肌の再生タイムと言われる22-24時の間に、質の良い睡眠をとると美肌が手に入るとテレビで放送されていました。
眠っているあいだにダメージを受けた細胞を治すのは、肌の再生が最後にされるらしく、眠りにつくときは体温を下げなくてはならないみたいです。

どうするかというと、入浴後1時間ほど経った後の火照ったのがなくなった時点で横になるようにして、布団の中ではブルーライトの脳への刺激を防ぐためスマホはいじらないようにしています。
今まで欠かす事ができなかった薬の存在を忘れてしまう位、肌のくすみがなくなり、指の皮も綺麗に再生されていました。

眠りは平凡な事です。
だけど、睡眠が足りないのは美容にとっても健康にとっても良くない事だと感じたのです。

私が美容面でことに気を配っているのは日焼け対策です。
学生時代に戸外で運動するクラブ活動を行っていたので一年中黒く焼けていて、それ以降も全く紫外線を気に掛けないまま生活していました。
30歳を過ぎ身から出た錆とは言え、一時期はお肌がシミやそばかすで絶望的でした。

危機感を感じたあたしは、素肌のターンオーバーを促すしっかりとした食事内容にし、合わせて「しみ」などに効くと書いてある美白基礎化粧品を用いるようになりました。

それから何年か経ち、かなり美白の肌に改善してきました。
紫外線の恐ろしさを体感したそれからというもの、日焼け止めはもちろん、つば広帽子やパラソルや手袋etc・・外出時にはちゃんと皮フを隠すように神経を使うようになりました。

また自宅内でもウィンドウ越しにUVがすり抜けてくるので、ガラスには遮熱フィルムを貼ったり、UVカットシェードを付けたりしています。
勿論いくらか太陽光を取り入れることは人間の体にとって大切なことなのですが、必要以上に悪影響が及ばないように、加えて「シミ」などを作らないように心掛けています。

自分は美容や健康の為に、規則正しい生活をするように心がけています。
夜だけは早く眠れるよう気を付けているのです。

わたしの場合、夜遅い日が続いた場合即座にお肌に影響が出てしまうのです。
お肌を若返らせる為にも、夜10時には就寝するようにしています。
できる事ならホントの歳よりも若く見られたいです。

自分自身は過去より肌トラブルがたくさんあり、常に健康な肌の状態とは言えないのかもしれないです。
しかし、前向きに取り組めば肌の調子を整えることができると考えたのです。

振り返ってみると、肌がトラブルを起こすきっかけは私自身の生活スタイルが大きいと思っています。
夜更かしは当たり前で、かつずっと睡眠不足だったことがありました。

それに、スナックやインスタント食品などが殆どだったときがあったのです。
そのような生活スタイルなら、お肌にトラブルがあってもおかしくないと考えたのです。

ですから、ここ最近ではそういうライフスタイルを反省して、肌に良い生活をしようと思ったのです。
まずは夜更かしや睡眠不足をしないよう努力しています。