食べている物がお肌を作っている

20代の時に美容を心がけると言えば、しっかりと顔を洗ったりチョット高めの化粧品でお手入れする事だったのですが、ある程度の年齢になってくると、食べている物がお肌を作っているという事に気づきます。

食べたものが体に吸収され、今の体を作っています。
人間の体の細胞は入れ替わっていくので、食べてるものが何かで細胞の質が変わるのです。

例をあげると、普通の事かもしれないですが、お菓子やファーストフードなどばかり食べていたら肌が荒れるのはもちろん、身体が大変な事になりますよね。
便通が悪くなるとかお腹が痛くなる事もあります。
便通が悪くなると肌荒れを起こしてしまいますし、何かの病気にかかる事もあります。
表面からお手入れする美容は大切なのですけど、同時に気を配りたいのは日々の食事です。

加工食品は少なめにして、フルーツやお野菜をたくさん摂取するとデトックスでき、新しい細胞が作られていきます。
食べ物を変えていくと短期間では効果は感じられませんが、長期的に見てお肌に艶が出たり体調が良くなるのが分かると思います。

いきなりですが、毎日野菜を摂っていますか?朝ご飯はシリアル、昼ゴハンはコンビニのお弁当、夕食は飲み会でお酒ばっかり・・・、思い返せばほとんど野菜食べていないよなーなんてことありますよね。

自分は超のつく「冷え性」で、暑いシーズンでも事務所の冷房がきつく、防寒対策グッズは必須でした。
またよく熱なんかも出してました。

何とはなしによく訪れている食堂でこのはなしをマスターとしていたところ、野菜不足が問題かもよとという流れで、特製スープを作ってくれました。
ブイヨンで作られた「野菜スープ」のなかに、キャベツや人参、玉ねぎやカブが贅沢に煮込まれていて、非常にポカポカになりました。
そしてあくる日のお腹の調子がそれはそれはよかったです。

改めて考えると「食物繊維」をさほど食しておらず、お通じが悪くなっていたんです。
ゴハン屋さんであの話題にならなかったら、体調不良は治らなかったでしょう。

残業などが続くと「食事」も適当にしてしまうなんてよくあります。
はたまた食べなかったり…。
体調を整える為にも、今日から野菜類たっぷりの食事を心掛けてみてはいかがですか?