美容と健康のために私が意識していること

一つ目は、姿勢に気を付けること。
ウォーキングの際には腹筋を意識しながらウォーキングしてインナーマッスルを鍛える。

それから、「ゆっくり食べ」です。
よく噛むことの大切さは色々と言われています。
食物の大切さも実感できます。

それから、自身の身体に素直に向き合う。
体自体が気持ち良いと感じることをする。
ゆったりと浴槽に浸かったり、リフレッシュ体操をしたり。
自分自身のからだを慈しむことです。

食べたいものを好きな時間に思う存分口にする。
おなかが膨れるほど摂取してしまうと体にとっては「不快感」になるし体重が増えるしでなんの得にもなりません。

動きたいときに動く。
疲弊しているのに痩せるために運動するのでは身体は余計ぐったりしてしまいそのうち面倒臭くなってしまいます。
体を動かしたいときにするダイエット運動などの爽快感はたまらないものです。

最後に、部屋をキレイにする。
美容に関係なさそうに感じますが、ステキな人は家も整っています。
丁寧にお手入れされている部屋で過ごす時間は安らぎをもたらします。

心が幸せな気持ちになるとそれがにじみ出るのでキラキラと輝いて見えます。
普段からいい気分でいることが美容術の一環だと信じています。

健康な体や肌を保つ為になにが良いかと思い浮かべると、やはり睡眠をとることが何よりも大事。
スッキリ起きれたなと思う日は、メイクのノリが良いように思います。
どんだけ高い美容液をすり込んでも、眠りが浅いときにはお肌もボロボロです。

こうして考えると、適度に運動をして睡眠を十分とる至って普通の毎日を過ごすことが何より良いのかなと思います。
その質素な毎日がなかなかできません。
鬱憤がたまっていたり、くたびれているのに寝つきが悪かったり。
今までと同じ毎日を過ごしていたら、身体がカチコチに硬くなってしまう予感がします。

このままではいけないと、生活の中にできるところをできるだけやってみることを意識するようにしています。
いつもバスに乗っている一区間を徒歩に変えてみたり、TVのCMになったら1分位のストレッチをしてみたりして。
こんなわずかなことでも、夢中になっている時などはしっかり意識することが大切です。

そうやってちょっとずつやり続けていると、夜眠ろうと横になるとコテッと朝まで目が覚めることがなく、何となく代謝が上がってきた感じがします。
健康的なお肌でいる為にも、少しだけ努力する生活を定着させたいと思います。
わたくしは時々夜寝る前に食べたり、ストレスを感じることが多くて、胃腸の調子がおかしくなります。

どうやらそのことが、お肌に悪いようです。
胃腸の調子がおかしい時は、メイクする気も起きないほど、メイクののりも悪いのです。
腹ぐあいと肌の具合は、絶対に関係性があります。
化粧ノリのいいお肌になりたいです。

こう言っても、好きなように食べたいし、ストレスがあるのはやむをえないことです。
なのでお腹の調子を良くする方法を考えています。

食事する時には、水を飲んで済ませるのではなく、忘れずに温かい汁物を飲んでいます。
何となく腹具合がよくないと思うときは、意外に蜂蜜が効き目があります。
ティースプーン1杯を、なめるだけです。

恐らく、炎症を抑える効果があるのだと思います。
料理に添える、香草や薬味などをできる限り食べるように心掛けています。
メインディッシュに添えられる、パセリは消化不良などを助けてくれます。

「すごくおいしい」ワケではないけれども、食べ慣れてくると「毎日でも食べたい」と感じてきます。
ミント味のガムやキャンディーも、消化を整えるのに役立ちます。
こんな感じで、ほんの小さな知恵を調べて実行するようにしています。